なんでSILVER?



  このページでは、お客様に良く聞かれる

「シルバーって、なぜシルバー?」

というご質問にお答えしようと思います。(#^.^#)

  実は、シルバーはワタクシで2代目\(◎o◎)/!


  昭和40年4月、先代(私の父)が広島市中区吉島に
お店を出したのが、その原点です。結構な老舗やのぅ〜

  当時、ほとんどのお店は、山田商店とか、鈴木理容院など、
苗字をそのまま店の名前にするのが一般的でしたが、
ウチの苗字である佐田国(さだくに)理容院では、
語呂も良くないし呼びづらい、そこで、
思い切って横文字の屋号にしようということになったそうです。

  当時、横文字の屋号といえば、《ヤング》や《スター》
ぐらいしか思いつかなかったそうですが、
ご近所に《ダイアモンド》という、その頃にしては
メチャクチャ斬新的な名前の床屋さんがあって、
ウチの屋号もそれに負けないようにといろいろ考えた末、
さすがに《ゴールド》では成金趣味過ぎるので
《シルバー》にしたそうです。

  う〜む、なんて単純!

 さらに、先代いわく、《シルバー理容院》ではなく、
《理容シルバー》と、名前の前に理容を付けたのも、
 ささやかなこだわりらしく、

「当時は、コレがハイカラじゃったんじゃ!」
(^^)/~~~

「あんたぁ〜モダンな名前付けたのぅ
言われたもんでぃ!!」($・・)/~~~

と言っておりました。

  しかし、その後、昭和55・6年頃から電車やバスに
「シルバーシート」と言うのができ、
更に「シルバーセンター」なんてのも出来たりして、
「シルバー」といえば、年配者の代名詞となってしまいました、
まさに時代が名前を追い越して行ったという感じです。

  それまでは、シルバーという言葉のイメージは、純粋に『銀色』と
いう事しかなかったんですよ!



  確かに白髪のことをSilver hairと言いますが、
わたし個人的には、年配者の総称は、
シルバーよりシニアの方がしっくり来るのですが・・・

  また平成9年2月、現在の店舗を新築改装したとき、
屋号を変えようかいろいろ悩んだのですが、
シルバーと言う名前で、両親と共に時を重ね、
たくさんの皆様にご愛顧いただいた屋号なので、
跡取りとしては、その歴史を閉じるのは忍びなく、
《Barber shop SILVER》としました。



  ま、そんなこんなで、

Barber shop SILVER

を、これからもよろしくお願いします!


シルバーの歴史?!
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